光る剣、喋るロボット、攻撃する惑星、でかい猿、小さな緑の化物、超能力、鉄兜を 被る悪者…僕が最初にスターウォーズを観たのは小学生の時。。上に並べている言葉、その一つ 一つにとんでもなくびっくりしたものです。。
僕はすごく映画好き。劇場にいてる二時間くらい、僕の中では至福の時間なんです。 もちろんしょうもない映画を観たときって「キーッ!!」っとなったりしますが、時間 を返してくれ‥そこまでは思わない。。つまらないのも含めて、映画‥だからと思うんです。。
こんな僕の生みの親は、なんと言ってもスターウォーズなんですね。この映画を観てなければ、ここまで映画の世界に魅せられている事もなかったような 気がします。その総決算がこのエピソードV。観にいく前の想いは、只ならぬものがありました。 一言で言えば新三部作は、アナキンが何故ダースベイダーになっていったかって事。 エピソードVで、ものの見事にうまーく説明できていて、作品としても素晴らしかっ たと思います! だけど、だけど、あまりに哀しすぎる話の内容に、胸が締め付けられる想いでした。。
僕はルーカス監督にお礼がいいたい!!長年にわたり、完成されたスターウォーズ。 本当に、素晴らしい作品を残してくれたと思います。
そして、この偉大な作品の根本、モチーフとなったのは黒沢明監督の映画だったとい うことも忘れてはいけないゾョ。。