ほんまにぃこの世界で生きていこうと思ったのは・・・
実のおねぇさん?
おねぇさんがリードギターしていて、なんかの番組でグループでね。で、家帰ってきたら練習ができないから、
サイドギターがいないとできない。
サイドギターを無理やり教え込まれて・・・。
なんでそんな、これしかないと?
いないわけよ、あんな小さい石垣島に。
ていう事は中学にあがったときに
突然フォークソングブームがやってくるわけよ。
井上陽水だの。
それをやっぱり僕なんか小学校6年の時に、
興味がないってぐらい教え込まれていたわけよ。
ていうことは人より先に抜きん出ているわけよ。
みんなは中学入って初めてフォークソングってのが
はやっているんだってことを初めて知る。
これはもうすでに弾ける曲で知ってる曲だった。
はやっているんだってはじめてわかって、
だけどもう、それからみんながギターを習い始める。
一生懸命覚え始めているときに
もうすでに弾けていて
じゃぁ次はなにをしようか
といいうときにオリジナルをやった。
で、中学校のときにオリジナルを作って、自分で曲を書いて。
どんな歌詞ですかぁ〜聞かせてぇ
でもね、ものすごい忘れたいぐらいの歌詞(笑)
いま、その日出克さんが、中学一年生の彼をもし見るとしますよね。
今の日出克さんから見て、センスあるやつですか?
って言うかさぁ、リードギターは作るわ編曲も全部自分たちで。
それがねぇ、学校ではやったの。
うん、すごくはやった。それで、うちらの同級生ではやってみんなが歌うようになる。
そしたら下級生も歌うようになる。
で、うちらが卒業していなくなったあともぉ、
5年間ぐらいはこの歌は歌い継がれてたの。
卒業式とかでこれを歌うの。
だから、これで食っていくぞと、将来これになりたいと思ったのがねぇ、
そこでもう決めて、目標をとにかく音楽で食っていくことと・・・
そっから「ミルクムヌナリ」とかそういう方向に向かって、
本格的にはやっぱり、学生時代はそうやって町でコンサートとかやったとか、
そういうのやっていたけど、
まぁ、卒業して、一回東京に。
そこでちょっと現実は厳しいぞって思って、
一回二十歳で石垣に戻って
それで二十歳からこんどはバンド形態を持ち込んで
アレンジとかして曲のオリジナルをつくって、
それで、一つ有名なバンドができた、石垣では。
それでかなりいけていたんで、
ホールとか満杯できるぐらいの。
それで25でもう一回東京行って。
ビギンとかいっしょにブルースバンドとかしてぇ、
やっているうちにあのへんなギターに出会ってあれから、
あれから民族系統に興味を示して・・・
で、そこでビギンとはビギンはビギンで活動するようになって。
やっぱり今のその音楽のジャンルの方が楽しい?
紹介したいのですが、それはエイサーをコーディネートされているぃ?
僕の曲がエイサーに使われている。
だから、エイサーは、ミルクムヌナリが宣伝だったミルクムヌナリは
エイサーをイメージしてつくったんじゃなくて、やっぱしぜんぜんちがう発想で、
それがエイサーでつかったエイサーのイメージが強くなって、
その延長で僕の曲は良くエイサーに使われる。
そう考えると。それは、やっぱうれしいですか?
結果的に。特になんか、民謡とかぜんぜんなさらないというか、
三線とかひかれるわけでもないですよね。
全てギターで、それがでもかえって、
沖縄でもすごく貢献できている要因と
なっているわけですか?
という意味では入りやすいのは入りやすい。
はぁなんか、すごく通用するような感じがしますけどねぇ
日出克さんにとって桂春菜がどんな存在?
日出克さんにとって桂春菜がどんな存在?
ちょっと、一刻も早く、視界から消えてもらいたい(笑)
新しい世界観が見えてくるかもしれないですよ
そろそろしゃべってみてもええかなぁ〜とか。
ちょっと皮肉っぽい笑いを
またしゃべっていただきたいなと。生きるコントって感じがしますね。
春菜の日出克観
とにかく言葉での主張することをしない人。行動だけですべてを見せる姿は『いけてるおじさま』をびんびん感じさせてくれる。 あこがれる40代っていまの日本に少ないと思う。時代がこんなのだから、仕方がないと思うけど、自分が楽しいと思うこと、喜びに感じれることを仕事にしている人って無条件に魅力的だなぁーと思う。 日出克さんはそんな意味でも、自分の目標とする人間の一人だ。
| GUEST | 日出克さん | ![]() |
| PROFILE | 日出克(亀井日出克) |
|
| Webサイト http://www.studio-hibiki.com/hidekatsu/index.html |
||
![]() |
||
| 出会いは2年前。友人の紹介で知り合いました(コンパじゃないよ!) 以前、沖縄の知人がCDをプレゼントしてくれ、それがミルクムヌナリ。どのジャンルにも属さない幻想的な音楽にびっくり。こんな音楽をつくる人は天才か変態どちらかと思っていた。しかし、あった瞬間2つとも違っていて、ひたすら音楽を愛する物静かな人っていうイメージだった。 |
||


