
先日お声を掛けていただいた大東市のYさんは、
50年来リュウマチを患ってねたきりのおばあちゃんの居るお宅でした。
こちらのお宅では背が可動式のおばあちゃんのベッドの前で、
おばあちゃんとご家族相手に落語をさせて頂きました。
その後Yさんからは寝たっきりだったおばあちゃんが落語の日以来、
体を起こして食事を取るようになったとうれしいお便りを頂きました。
ちなみにこの模様は、NHK『とっておき関西』で放映され、多くの反響を頂きました。
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大阪のあるお寺では、お彼岸とお盆に春菜が落語をさせていただいています。
ご住職の法話の後、元々、寺から発生した落語で楽しんでいただくという趣向です。
お寺と言うところは、昔は気軽に人々が寄り集まる集会所 のような役割を果たしていたそうですが、
なぜか今では、『かなしいときにだけ行くところ』といった凝り固まったイメージが我々若い世代にあるのが現実。
『お寺も、もっと地域の人が気軽に寄っていただけるようなスペースなればありがたいのですがねぇ・・・』
との希望をよく聞くことがあります。
落語会を開催する事は、古き良き時代のお寺のイメージを今に伝えることができるひとつの方法といえるのではないでしょうか。
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その店のそばを食べていただく企画を行っています。
『文化を食べる』というのが趣旨であるこの企画は、芸能文化と食文化がリンクして
相乗効果を生み出せるようです。
ちなみに、「時うどん」もできるので、
うどん屋さんでもできますよ(笑)
| 『地域を落語で楽しむ』 例えば京都。 上方落語の中には、数多く京都をテーマにした落語が存在します。 「京の茶漬け」「愛宕山」「はてなの茶碗」「宇治の柴舟」etc… 京都の様々な部分を感じていただくのに落語はひとつの切り口といえるのではないでしょうか。 当然、大阪を題材にした話は最も多く存在しますし、 奈良、兵庫、滋賀などに関連した話もいくつかあります。 また、落語以外にも、『落語家さんにこのイベントの司会をして欲しいんだけどなぁ・・・』 『プロの落語家さんの講演をPTAの集まりで聴いてみたい!』 などといったご要望にも快くお応えいたします。 |










